仮設ゲートへの使用事例(奈良)

住宅の工事現場でも、施工中の安全のためにゲートが設置される事が当たり前になってきましたが、今回はそうしたケースでの使用事例のご案内です。

店長
店長からひとこと

42.7mmのくい丸は住宅工事で人気のサイズです。一側足場の控えからゲート固定まで活躍します。

奈良の住宅工事現場に設置された仮設ゲート。ピンク頭部のくい丸42.7mmで固定されている

ピンク色の頭になっているのがくい丸です。ゲートが一側足場対応のものである事からも、くい丸の太さは 42.7mm だということが分かります。ホームセンターで売られている単管(太さ48.6mm)に比べて少し細いのですが、ほんの少しの太さの違いでグッと軽く、持ちやすく感じるので不思議ですね。もちろん細い分打ち込みやすくなっているので、DIYや防獣柵の設置でもよく選ばれる太さです。

くい丸(42.7×110cm)商品画像
くい丸(42.7×110cm)

42.7mmのくい丸は1.1m/1.5mが仮設ゲートの設置によく使われています。兼用クランプ対応なのもポイント。

くい丸42.7mmに兼用クランプを取り付けた仮設ゲートの施工写真

上の写真では 42.7mmのくい丸 が単管クランプで留められているのが分かりますが、クランプを選ぶうえで一つ注意点があります。

42.7mmくい丸対応の兼用クランプ。単管クランプ(48.6mm専用)との違いが分かる比較写真

42.7mmのくい丸に対応したクランプは「兼用クランプ」と呼ばれるタイプになります。一般的に「単管クランプ」というと、48.6mmの太さのみに対応したものを指しますので、ホームセンターで「単管クランプ」を買ってきて42.7mmのくい丸に取り付けようとしてもゴソゴソになっていて留める事は出来ません。DIYでご検討中の方は特にご注意下さい!

ちなみに、レンタル屋さんやリース屋さんが保有しているくい丸は、他の業者さんの持ち物と混じらないためにそれぞれの会社のテーマ色が塗ってある事が多いですね。大抵はスプレーペンキでサッと頭部に塗装されるのですが、メーカーできっちり頭部塗装させて頂く事もできます。詳しくは お問い合わせ下さい

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