くい丸(太さ34.0mm)|転落防止柵・ブロック塀縦筋・フェンス支柱
転落防止柵・ブロック塀縦筋に。D10鉄筋比71倍の曲げ剛性。
2022年グッドデザイン賞受賞|日本製
くい丸(34.0mm)の特徴と用途
くい丸について
鉄より硬いハガネ材の尖端で、アスファルトや石混じりの固い地盤にも直打ちできるプロ仕様。溶融亜鉛メッキ仕上げで錆に強く、幅広い用途でお使いいただけます。
主な用途例
くい丸は、コンクリートを使わない基礎工法として、現場仮囲い(バリケード)やイベントといった仮設用途から、コンクリートが使えない圃場での強風対策、法面や山の中での防獣フェンスにも使われています。また、バイク小屋、バッティングゲージ(バッティングケージ)やアメリカンフェンスのDIYも人気の用途です。
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土留め
山道から、家庭菜園、農園など様々な場所で使えるサイズラインアップ
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富士山の転落防止柵
通常の杭では打ち込みにくい場所にも打ち込めます。16mm丸棒杭に比べ5倍以上曲がりにくい。
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アートオブジェの固定
くい丸なら大型オブジェも安全に設置できます。原状復帰も簡単です。
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鉄道線間防護柵
鉄道バラストにもスムーズに打ち込める世界初のダブルエンドシーリング構造。保線業務で広く採用されています。
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工事現場仮囲い
くい丸なら単管杭の2.5倍以上の支持力で安全に仮囲いを支えます。アスファルトにも打ち込めるので解体工事現場でも活用されています。
人気の使い方
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転落防止柵・安全柵 道路・法面・駐車場まわりの安全対策
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ブロック塀の縦筋 D10鉄筋の代替として実績あり
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看板・標識支柱 アスファルト直打ちでも設置可能。優れた曲げ剛性。
📐 鉄筋との曲げ剛性比較(断面二次モーメント)
ブロック塀の縦筋には建築基準法でD10鉄筋(公称径9.53mm・通称9mm)以上が求められ、高さのあるブロック塀ではD13(通称13mm)が使われることもあります。くい丸34.0φとの断面二次モーメント(曲げにくさの指標)を比較すると、その性能差は一目瞭然です。
| D10鉄筋 (呼び 約9mm) |
D13鉄筋 (呼び 約13mm) |
くい丸 34.0φ | |
|---|---|---|---|
| 公称径 | 9.53 mm | 12.7 mm | 34.0 mm |
| 断面積 | 約71 mm² | 約127 mm² | 約229 mm² |
| 断面二次モーメント | 約405 mm⁴ (基準) |
約1,277 mm⁴ (D10の3.2倍) |
約28,923 mm⁴ (D10の約71倍・D13の約23倍) |
| 単位重量 | 約0.56 kg/m | 約1.0 kg/m | 約1.8 kg/m |
| 剛性/重量比 | 723 | 1,283 | 16,158 (約22倍) |
※断面二次モーメントは曲げにくさ・座屈しにくさの指標。値が大きいほど横力・風圧に強い。D10・D13は中実円、くい丸は中空管として計算(STK-400、JIS G 3444)。
※ブロック塀への適用可否・構造計算については所轄の建築主事にご確認ください。当店では構造計算サービスも承ります。
製品仕様とサイズ選び
仕様表
| 商品名 | くい丸(34.0φ)スタンダードサイズ |
|---|---|
| 太さ(直径) | 34.0mm |
| 長さ | 400〜2000L / 40〜200cm(1m,1.5mなど10cm刻みで選べます) |
| 重さ | 0.7〜3.6kg/本(1mあたり1.8kg) |
| 材質(本体) | 国産溶融亜鉛メッキ鋼管(肉厚2.3mm / STK-400) |
| 材質(先端/頭部) | S45C(ハガネ材) / SWRCH |
| 原産国 | 日本製(完全国産品) |
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