バッティングゲージDIY基礎キット|庭に合わせて作れる野球ネット基礎キット
自宅の庭に合わせて、お子様がいつでも練習できるバッティングゲージを。単管DIYで一番大変な基礎づくりを簡単にするキットです。週末だけで完成した事例も。
- 庭の寸法に合わせて自由に設計
- 置くだけタイプと異なり、いつでも練習できる
- 週末DIYで完成した事例も
購入者の約60%が単管DIY未経験
自宅の庭に合わせて、必要な大きさを自在に設計
うさぎママ
店長
参考3Dモデルで構造と大きさを確認
モデルをドラッグすると、支柱・梁・ネットを組み合わせた全体構造を自由な角度から確認できます。
参考図面を設計の出発点に
部品表を含む完全版PDFは、クイックス公式LINEのトーク画面で「野球ネット図面」と送信すると受け取れます。

設置場所の目安については、くい丸大学のバッティングケージの作り方を御確認下さい。
実際に作られたバッティングゲージ
庭の広さや練習内容に合わせて作られた、お客様の施工例です。


コンクリート基礎の「数日」を、くい丸なら「数分」に
うさぎママ
店長
スッキリと安全な「さや管工法」
地面にくい丸(42.7mm)を打ち込み、その上からフレーム用の単管パイプ(48.6mm)をすっぽり被せ、同芯バンドで固定するだけ。穴掘り、型枠、セメントの練り混ぜ、養生(乾燥)は必要ありません。
※施工時間は地盤、くい丸の長さ、使用工具、本数などにより異なります。強度は地盤、根入れ深さ、フレームの補強方法などで変わります。
組み立ては5ステップ

1|設置位置の確認と設計
設置したい場所の寸法を測り、簡単でもよいので図面を書いておくとスムーズです。打設場所に埋設管(電線、ガス管、水道管など)や建物などの基礎がないことを確認してください。
2|基礎キットを購入
図面に応じて、基礎キットのライトかスタンダードを選定します。地面が柔らかい場合には、くい丸の長さも長めを選んでください。
3|フレーム部材とネットを購入
DIYであれば、単管パイプはお近くのホームセンターで購入するのが最も安上がりなケースがほとんどです。単管クランプや単管キャップなどもホームセンターで手に入ります。ネットは4cm角程度のものがバッティングセンターで使用されています(当店調べ)。
4|いよいよ設置
事前に図面どおりに部材を揃え、設置場所付近に仮置きしておくと作業が効率よく進みます。一人で施工された方もいらっしゃいますが、複数人での作業がおすすめです。補助者が一人いるだけでも効率が違います。
5|完成!
試し打ちを行い、バッティングゲージが大きく揺れる場合などは追加の補強を検討してください。単管パイプに取り付けられる防水ライトがあれば、暗い時間帯の練習にも便利です。
杭打ち作業の不安を解消「安心施工パック」
本当に杭打ちできるかな?と不安がある方のために、当店オリジナルの安心施工パックをご用意しています。電動杭打ち機、単管パイプ用水平器、パイプカッター、面取り器をまとめた往復送料込みのレンタルです。「数本だしハンマーでいいや」とおっしゃっていたお客様も、電動杭打機の作業スピードを見て「借りておいても良かったな、、」とお感じになったそうです。
また、電動杭打ち機は、手打ちよりも垂直を保ちやすく、週末の作業時間を短くしたい方にも向いています。
ケージの大きさと地盤に合わせてセットを選ぶ
モグラ親方
ライトセットとスタンダードセット


ライト|支柱4本
奥行き3〜4mの目安
トスバッティングを中心に練習する方に。
くい丸42.7mm × 4本
同芯バンド × 4個
スタンダード|支柱6本
奥行き4〜8mの目安
奥行きを確保し、打球の軌道まで確認したい方に。
くい丸42.7mm × 6本
同芯バンド × 6個
※奥行き長さに関わらず、単管パイプを2本繋いでフレームを作る場合にはスタンダードをお選び下さい。
くい丸の長さを選ぶ
| 長さ | 選び方の目安 |
|---|---|
| ショート|90cm | 固い地盤、比較的小さなケージ |
| ミドル|120cm | 一般的な宅地で迷ったときの基本サイズ |
| ロング|150cm | 柔らかい地盤、強風地域、目の細かいネットを使う場合 |
必要な長さは、地盤、ケージの高さ・大きさ、ネットの風の受けやすさ、補強方法によって変わります。
製品仕様
| 商品名 | バッティングゲージDIY基礎キット |
|---|---|
| キット内容 | くい丸42.7mm、同芯バンド(42.7-48.6) |
| 材質・表面処理 | くい丸:鉄・溶融亜鉛メッキ 同芯バンド:鉄・ドブメッキ |
| 生産国 | 日本 |
| 別途必要なもの | 単管パイプ48.6mm、直交・自在クランプ、防球ネット、結束資材、設置条件に応じた補強材など |
住宅地では、支柱の「カタカタ音」も先に対策

音が生じる理由
さや管工法では、風や打球で支柱が揺れたときに、くい丸と単管パイプが触れて「カタカタ」と音が鳴る場合があります。
静音ゴムキャップで接触音を軽減
くい丸の頭部に取り付け、支柱との接触音をやわらげる専用品です。
実際に施工されたお客様
静音ゴムキャップは、単管パイプを被せる前にくい丸の頭部へ取り付けます。組み立て後に追加するには支柱を一度外す必要があるため、必要な方は基礎キットとの同時購入をおすすめします。
※静音ゴムキャップは厚さ1.8mmの単管パイプにのみ適合します(厚み2.4mmには非対応)。音の軽減効果は、支柱の長さ、固定方法、フレームの構造、設置環境などにより異なります。
よくある質問
Q 単管パイプの厚さは1.8mmと2.4mmのどちらを選べばよいですか?
Q ケージの高さを3.5mや4mにしても大丈夫ですか?
Q 練習の時に眩しいので、天井にシートを掛けてもよいですか?
Q 奥行き9mでは、上部の梁を1本の単管パイプにするべきですか?
Q フレーム用の単管パイプやネットも販売していますか?
Q 一人でも製作できますか?
ご注文・施工前にご確認ください
安全に継続設置するための確認事項
- 本キットには単管パイプ、クランプ、防球ネットなどは含まれません。内容をよくご確認の上ご注文下さい。
- ケージの大きさ、地盤、ネットの目の細かさ、地域の風条件に応じて、筋交い、控え、ワイヤーなどで適切に補強してください。
- 強風が予想されるときは、事前にネットを外すなど風圧を逃がすなどの対策を行ってください。
- 設置物の規模や構造によって法令・条例の対象になる場合があります。施工前に管轄自治体へご確認ください。なお、バッティングゲージが建築物に該当しないという保証は当店では致しかねます。







