くい丸で実現!夢のバッティングケージDIY
こんにちは!杭(くい)のことならお任せください。「くい丸」専門家のクイックス君岡真兵です。
今回は、お客様が勇気を出して初めての大型DIYに挑戦された様子をご紹介します。
お子様の練習を応援したい
「いつか子供が思いっきりバットを振れる場所を作ってあげたいな……」
そう夢見ていた南さん(仮名)。お子様の練習への熱意が増すにつれて、その思いは日に日に強くなりました。しかし、自宅の庭に本格的なバッティングケージをDIYで作るとなると、ケージのサイズや全体のイメージまでは考えることができても、「どのように固定するのか」が分からず、なかなか一歩を踏み出せずにいたそうです。
そんなとき、インターネットで見つけたくい丸専門店クイックスへ、LINE公式からお問い合わせをいただきました。過去のフェンス事例などをご紹介したところ、「これなら私にもできるかもしれない!」と南さん。少しの不安と大きな期待を胸に、初めての大型DIYへ挑戦することにしました。
悩んだ末に選んだ「くい丸」
バッティングケージの大きさは、3m×3m×3m。コストや作りやすさを考え、支柱にはホームセンターで購入できる単管パイプを使うことを決めていた南さん。当初は、直径48.6mmのくい丸を単管クランプで固定する方法を考えていました。
お話を伺い、当店からは「さや管方式」をご提案しました。直径42.7mmのくい丸を基礎として打ち込み、その上から直径48.6mmの単管パイプを被せる方法です。接合部が目立ちにくく、支柱を取り外せるため、後のメンテナンスにも対応しやすくなります。
「見た目もスッキリするし、何より私でも扱えそう!」
具体的な手順をイメージできた南さんは、直径42.7mm・長さ1.4mのくい丸を4本購入。初めての作業に少し緊張しながらも、ゴールデンウィーク中の完成を目指してDIYをスタートしました。
初めての単管DIYには不安も多いもの。経験豊富なスタッフに、理想のバッティングゲージ製作をご相談ください。多くの方が成功されています!
初めての杭打ちに苦戦
しかし、実際にハンマーでくい丸を打ち込む作業は、想像していた以上に大変でした。特に最初の1本は少し斜めになり、「やっぱり私には無理かも……」と心配になったそうです。
南さんは当店からのアドバイスを意識しながら、慎重に作業を進めました。
頼もしい助っ人たちの登場
南さんのDIYを応援するため、野球チームの仲間のお父さんたちも助っ人に駆けつけてくれました。初めての杭打ちに苦戦していた南さんでしたが、心強い仲間の協力によって作業は順調に進みます。
「こんな便利なものがあるんだね!前からこういうのが欲しかったんだよ!」
お父さんたちも、くい丸の使い勝手と設置後の安定した様子に驚かれていたそうです。和気あいあいとした雰囲気のなか、バッティングケージが少しずつ形になっていきました。
ついに完成!愛情たっぷりのバッティングケージ
そしてついに、念願のバッティングケージが完成しました。少し斜めになった箇所はあったものの、くい丸を地面へ打ち込み、バッティングケージを無事に組み上げることができました。すべてを含めて、作業には2日ほどかかったそうです。
ケージのそばに立てかけられたバットが、これから始まる充実した練習を予感させます。
初めての大型DIYは、南さんにとって大きな挑戦でした。周囲の応援にも支えられ、思い描いていた練習環境を形にすることができました。
初めての一歩を踏み出す勇気
初めての大型DIYに、くい丸を選んだ南さん。今回のようにさや管方式を採用すると、くい丸と単管パイプを組み合わせながら、接合部が目立ちにくい仕上がりにできます。
作りたいものは何となくイメージできても、実際にどう設置すればよいか分からない。そんな理由から、DIYの計画が止まっている方も多いのではないでしょうか。
南さんは、お子様の練習を応援したいという気持ちから当店へ相談し、最初の一歩を踏み出されました。長く温めているDIYの構想がある方も、まずは設置方法や必要な部材についてお気軽にご相談ください。
南さん、このたびは素敵な事例の紹介にご協力いただき、誠にありがとうございました。お子様の今後の上達を、心よりお祈り申し上げます。
設置場所の決め方、必要な材料、さや管方式の仕組み、組み立て手順、費用、安全点検まで詳しく解説しています。