河川や水辺の安全対策に|水難レスキュー(TM)設備の設置事例を紹介

 

こんにちは!杭(くい)のことならお任せ!「くい丸」専門家のクイックス君岡真兵です。

近年水の事故が増えてきているように感じます。過去には池に落ちた弟を助けようとしたお兄さんも残念な結果に終わってしまうニュースも耳にしました。

もし、そこに救命浮輪があったら?誰でもすぐに使える状態で、設置されていたら?もしかしたら、未来は変わっていたかもしれません。

悲しい事故を、少しでも減らしたい。そんな思いから生まれたのが、クイックスのオリジナル商品「水難レスキューTM」です。

必要な場所に、迷わず設置できる

救命対策は、本当に必要な場所にないと意味がありません。

「水難レスキューTM」は、杭を支柱にすることで、池の近くや河原、法面など、幅広い場所に設置できます。

水難レスキュー設置実例
奈良市内で貯水池の安全対策として水難レスキューを設置して頂きました。普段人があまり通らない場所ですので、救命浮き輪を設置しておくと救助にとても役立ちます。(のぼり腹はオプションです)

「こんな場所に設置できるのかな?」と迷ったら、お気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが、最適な設置場所をご提案させていただきます。

設置はとっても簡単!

「専門的な作業が必要なんでしょ?」

いいえ、そんなことはありません!

固い地面にも打ち込みやすいくい丸(杭丸)を採用しているので、作業未経験の方でも簡単に設置できます。これまでもPTAなど普段杭打ちとは無縁のお客様にも設置して頂いています。

女性でも、ご年配の方でも、大丈夫。誰でも、いざという時のために、設置できる。それが「水難レスキューTM」の強みです。

 

いざというとき使い方に迷わない

救命浮輪を溺れている人に投げてあげるだけ。

難しい操作は一切ありません。いざというとき、子供でも使い方に迷うことはありません。

緊急時だからこそ、誰でも直感的に使えることが大切だと考えています。

十分な浮力で、大人も安心

「子供用でしょ?」ご安心ください。そんなことはありません。

「水難レスキューTM」の救命浮輪は、小型船舶に備え付けられているものと同等なので、大人にも使える十分な浮力があります。

備えがあれば救える命がある

水の事故が起きる場所というのは不思議と同じところになるそうです。そんな危険な場所に救命浮輪を設置することで、危険にさらされている人を助ける事ができるかもしれません。また、浮輪があることで、救助のために池に入るリスクを減らすことにもつながります。水の事故は救助者のリスクが非常に高いことは皆様もご存じかと思います。

救助する側もされる側も安全であってほしい。そんな思いも込めて、「水難レスキューTM」は生まれました。

「水難レスキューTM」が、あなたの街に、あなたのそばにある安心を届けられますように。

PTAや学校での採用はもちろん、ゴルフ場の池や工場内の貯水池での採用実績もあります。
商品についてのご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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