固い地面でもスムーズに施工!富士山で活躍した軽量「くい丸」使用事例

 

こんにちは!杭(くい)のことならお任せ!「くい丸」専門家のクイックス君岡真兵です。

今回は、日本が誇る名峰「富士山」でのくい丸の活躍事例をご紹介します。富士山の過酷な環境下で、くい丸がどのように役立っているのか、その魅力に迫ります。

富士山9合目での転落防止柵設置

富士山

富士山の9合目といえば、標高が高く、岩場も多い非常に厳しい環境です。そんな場所での転落防止柵の設置に、くい丸が採用されました。

採用されたポイント

  • 従来の鉄筋杭より曲がりにくい:鉄筋杭より曲げに対する力に強く、転落防止柵の支柱として最適です。
  • 固い地面にも打ち込みやすい:先端が特殊な形状をしているため、固い地面にもスムーズに打ち込めます。
  • 軽くて持ち運びがしやすい:人力での運搬が大変な高所でも、軽量なので運びやすいです。

これらの特徴が、富士山9合目という厳しい現場での作業効率を格段に向上させました。安全確保にも大きく貢献しています。

富士山5合目での防獣柵の支柱として活躍

また、富士山の5合目では、植林したての木を鹿から守るための防獣柵の支柱として、くい丸が採用されました。

採用されたポイント

当初、ネット屋さんが準備していた支柱が全く打ち込めず困っていたところ、くい丸にご相談いただきました。スライドハンマーを使って施工したところ、全く問題なく打ち込むことができ、鹿から大切な木々を守っています。

打ち込みに使用されたスライドハンマー

くい丸の高い打ち込み性能が、ここでも発揮されました。自然保護にも貢献できるのは、私たちとしても大変嬉しい限りです。

まとめ

富士山という特別な場所で、くい丸が様々な形で活躍していることをご紹介しました。

  • 9合目での転落防止柵
  • 5合目での防獣柵の支柱

どちらの現場でも、くい丸の「曲がりにくさ」「打ち込みやすさ」「軽さ」が大きな強みとなっています。

もし、あなたの現場でも「こんな場所に杭を打ちたいけど、難しいかな…」といったお悩みがありましたら、ぜひくい丸にご相談ください。様々な現場で培ってきた経験と知識で、最適なソリューションをご提案させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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