くい丸大学(活用ガイド)

屋外看板への使用事例(熊野那智大社)

建設現場や太陽光発電でよく使われる「くい丸」ですが、実は屋外看板(野立て看板)に使われているのもよく目にします。


これは店長の大先輩から送っていただいた写真です。

花火で有名な三重県熊野市にある熊野那智大社の看板に使われていたよ、と送っていただきました。ありがとうございます。随分遠くまで参拝に行かれていたことに驚きました、、、

高さ4mを超える看板(建築物扱いになります)に使うには、「くい丸工法」として認定施工店が施工する必要がありますが、それ以下の高さのものであればご自身でDIYすることも可能です。

特に期間限定の看板の場合、くい丸は原状回復が本当に簡単なのでオススメです。ジャッキ等を使ってくい丸を引き抜き、あいている穴に砂利等を流し込んでいただくだけです。コンクリートを使わないので廃棄物も出ませんし、抜いたくい丸は再利用できます。

看板の場合は、安全に固定するためにも、1m程度の打込みを基準として、地盤によって調整していただくと良いと思います。


このように単管を繋いでフレームを作るのであれば、くい丸の地上高はそこまで高くなくても良いのではないでしょうか。現場を見させていただくと、0.3~0.5m程度にされている方が多いようです。

皆様も、外出先でくい丸を見かけたら、是非写真を送っていただけると嬉しいです。送っていただいた方には粗品もプレゼントしております!

ありがとうございました。

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店長からのご挨拶

くい丸は、コンクリートを使わない単管杭の基礎工法です。
アスファルトにも打ち込めて、手軽で安心。25年に渡りDIYから太陽光発電まで、様々なものの基礎として活躍しています。

基礎だけに安全性はとても大切ですが、選び方が難しいのも事実です。
そこで当店では、長い経験を持つスタッフが、くい丸の選び方から使い方まで幅広くサポートさせて頂きます。
・どんな地面に使えるのか?
・どのくらいの長さを選べば良いのか?
・打ち込み方はどうすればいいのか?
・くい丸と架台の繋ぎ方は?
使い方が様々なくい丸は、それぞれのケースに応じて最適な答えが変わってきます。
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