くい丸大学(活用ガイド)

くい丸の支持力(抜けにくさ)を計る

「くい丸」は基礎に使われるものなので、その安全性は気になるところです。


特に太陽光発電施設では設置が長期間に及ぶため、基礎としての安全性を確認する必要があります。

そこで「くい丸」では2種類の支持力確認の方法をご用意しています。
一つは地盤工学会基準に基づく試験。こちらは非常に厳密な形での試験で、試験期間も2週間以上に及びます。もちろんコストも非常に高くなります。
それに対して、とても手軽に支持力が測れるのが「現地チェックサービス」です。原理は簡単。測定器を付けたジャッキでくい丸を引き抜くというものです。

写真のように測定器を取り付けて

ジャッキでくい丸を引き抜きます。この時ガチャガチャハンドルを操作すると、すぐに測定器が壊れてしましますので注意が必要です。
現地チェック 支持力検査 杭 抜けにくい 安全

支持力が1トンを超えるようなときには、体格のいい人が割と必死でハンドルを下げようとしても中々大変です。
現地チェック 支持力検査 杭 抜けにくい 安全

くい丸くらいの太さの杭であれば、実際には数ミリ動く(抜ける)までに最大の支持力が出るそうです。
このジャッキは1回に2,3センチほど抜けますので、スルスル抜けるようになってきたらメーターを確認します。
現地チェック 支持力検査 杭 抜けにくい 安全

このときの支持力は1.6トンほど出ました。(赤い方の針が置き針で、最大の支持力を表します)
現地チェック 支持力検査 杭 抜けにくい 安全

地盤工学会基準に比べ厳密さには欠けますが、現地現物で支持力を大まかに知る事が出来るので、太陽光発電施設向けでは人気のサービスです。

試験に必要な面積もコンパクトで、原状復帰も簡単です。試験に必要な機材のレンタルはもちろん、当社からスタッフがお邪魔して作業を代行させて頂く事も出来ますので、より安全な基礎をお考えの方はご検討下さい。

ありがとうございました。

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店長からのご挨拶

くい丸は、コンクリートを使わない単管杭の基礎工法です。
アスファルトにも打ち込めて、手軽で安心。25年に渡りDIYから太陽光発電まで、様々なものの基礎として活躍しています。

基礎だけに安全性はとても大切ですが、選び方が難しいのも事実です。
そこで当店では、長い経験を持つスタッフが、くい丸の選び方から使い方まで幅広くサポートさせて頂きます。
・どんな地面に使えるのか?
・どのくらいの長さを選べば良いのか?
・打ち込み方はどうすればいいのか?
・くい丸と架台の繋ぎ方は?
使い方が様々なくい丸は、それぞれのケースに応じて最適な答えが変わってきます。
お電話でもメールでも、お気軽にご相談頂いてあなたにピッタリの基礎を見つけて下さい。
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