くい丸大学(活用ガイド)

組み立て方

くい丸の組み立て方

1. てこの原理を考える

(ア) 「てこの原理」はご存じでしょうか?少ない力で大きな力を生み出す優れた方法ですが、この原理はくいに働く力にも当てはまります。おおざっぱに、支点はくいの地面の位置、力点はくいの尖端、力点はアタッチメントの取り付け位置とお考えください。つまり、地面から高いところに力がかかると言うことは、少ない力でも、想像以上に土中のくいに大きな力がかかるということなのです。想定外の倒壊を防ぐためにも、こういった場合には、仮囲いでおこなわれているように「控え」をとることで、てこの力の発生を抑えることが必要です。

(イ) 風養生のためにロープで控えを取る場合などは、できるだけ地面に近い位置でリングフック等を取り付けてください。

2. クランプを利用する

(ア) 太さ42.7mmのくい丸は兼用クランプが、太さ48.6mmのくい丸は兼用クランプと単管クランプが使えます。クランプには様々な用途に向けた製品がありますが、そのほとんどは太さ48.6mmに合うようになっていますので、そういった製品をご使用になる場合は太さ48.6mmのくい丸をお選びください。

(イ) クランプなどのアタッチメントを取り付けるときに注意して頂きたいことがあります。それは「必ず本体のストレート部分に取り付ける」ということです。くい丸頭部の絞り部分にはアタッチメントがかからないように取り付けてください。

3. 背の高い柵やフェンス

(ア) 太さ42.7mm又は48.6mmのくい丸を打ち込み、そこにクランプでご希望の長さの単管等を取り付ける方法をお勧めします。

(イ) 実は、太さ42.7mmのくい丸は、ホームセンターで売られている単管(太さ48.6mm)がスッポリはまります。これを利用して太さ42.7mmのくい丸を打ち込んで、ちょうど刀のサヤのように単管を立てる方法もあります。とても手軽な方法ですが、しかしこの方法ではくい丸と単管をしっかり固定することができないので、①力の掛かり方によっては単管が抜ける恐れがあること、②支柱としての強度がどうしても劣ること、③サヤにした単管が回転してしまうこと、等がデメリットになります。

4. ネットを張る

(ア) くい丸の頭部は特徴的な絞り加工が施されていますので、ネットの親綱をクルッと巻き付ければ、金具がなくてもネットを取り付けることが出来ます。

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店長からのご挨拶

くい丸は、打ち込むだけの「いちばんシンプルな基礎工法」です。
くい丸を使う事で、太陽光発電や野立看板、フェンスなどをこれまでになく早く、簡単に設置する事ができます。

当店では、長い経験を持つスタッフが、くい丸の選び方から使い方まで幅広くサポートさせて頂きます。
・どんな地面に使えるのか?
・どのくらいの長さを選べば良いのか?
・打ち込み方はどうすればいいのか?
・くい丸と架台の繋ぎ方は?
使い方が様々なくい丸は、それぞれのケースに応じて最適な答えが変わってきます。

ぜひ手軽な基礎工法としてくい丸をご活用下さい。

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