くい丸

初めての方にも分かりやすく「くい丸」をご紹介します。

強風対策に強度の高い基礎、DIY用に手軽に出来る基礎ならくい丸で解決!

土留め、工事現場 のぼり旗、野立て看板 農業、ビニールハウス スラックライン 太陽光発電 フェンス
工事現場 のぼり旗 ビニールハウス スラックライン 太陽光発電 フェンス


面倒で大変なはずの基礎作りが、くい丸ならあまりに簡単すぎて唖然としてしまうかもしれません。
もうできちゃった


くい丸は「打ち込むだけ」の基礎工法
くい丸は、打ち込むだけで地面にものを固定できるシンプルな基礎工法です。

重石では不安、コンクリート基礎は手間がかかって困る、鉄筋杭では支持力が心配、というときにピッタリです。

アスファルトや石混じりの地面にも直接打ち込めるので作業がはかどります。支持力も1トン以上とこのクラスの杭としては驚くほどの性能を発揮します。

コンクリートも資格も特別な機械も要りません



くい丸は富士山、新幹線、明治神宮など、
日本を代表する現場で採用されています
くい丸は富士山、新幹線、明治神宮などでも使われています

くい丸は発売から25年の歴史があり、その使いやすさから、販売累計は800万本を突破しています。富士山や東海道新幹線(東京-新大阪間でなんと7万本以上!)、明治神宮など、日本を代表する現場で今日もくい丸が活躍しています。





ゼネコン大手20社(※)すべてで採用されている抜群の実績!鉄道、農業、大学、太陽光発電などでも使われています。
ゼネコン大手20社をはじめ、鉄道、農業、自衛隊など圧倒的な採用実績
スーパーゼネコン各社をはじめとする大手ゼネコン20社(※)全てで採用実績があります。太陽光発電ではメガソーラーだけでなく、斜面地などの難施行地などで多数採用されています。新幹線、在来線、大学(気象観測)、自衛隊など、まさに日本中で使われているのがくい丸なのです。

※2017年帝国データバンク調べ

くい丸の主な使い道は、強風対策、沈下横ずれ対策、支柱です

くい丸は様々な場所で使われていますが、その目的を大きく分けると3つあります。

  1. 強風対策
  2. 沈下、横ずれ対策
  3. 支柱兼基礎
作りたいもの(構造物)にかかる、縦横の力に耐えるためのものである、と考えるとスッキリしますね。作りたいものや設置場所によって、くい丸(基礎)にどのくらいの力がかかるかは大きく変わります。十分に検討し、安全な基礎を設置して下さい。
くい丸の選び方でお悩みの方は、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはお気軽に



土留め、手すり、丁張り、やりかた、太陽光発電などが人気の使い方

工事現場の仮囲いといった定番の使い方の他に、最近では災害現場などでの土留め柵、斜面の転落防止柵などのフェンスや手すり、現場の丁張り(水盛り、遣り方)、太陽光発電など、簡単に打ち込めるくい丸の特長を活かした用途が広がっています。



ハンマーはもちろん、電動やエアー、油圧工具で打ち込めます。バックホー(ユンボ)にも対応

くい丸の打込み方で一番多いのはやはり大ハンマー(鉄ハンマー、カケヤ)ですが、当店のイチオシは電動ブレーカー(ハツリ機)!対応機種の多くが100v電源が使えるので手軽なだけでなく、打込みスピードは1本2分ほどとハンマーとは比較にならない早さです。そのほかにも、プロ御用達のエアーブレーカー(ハツリ機)や固い地面に強い油圧杭打ち機、大量施工にはバックホー(ユンボ)で打ち込めるアダプターもご用意しています。



くい丸の太さは選べる7種類

くい丸は「太さ」と「長さ」で用途に応じてバリエーションをご用意しています。太さについては7種類の中から選べます。細いほど打ち込みやすく、逆に太くなるほど支持力が上がるので 地盤の状態と使い方に応じてお選び下さい。
一番人気は単管と同じ太さの48.6mm。単管クランプが使えるので用途が広がります。38.1mmは市販のカーブミラーの支柱として便利です。
くい丸の太さは選べる7種類


太さ48.6mmのくい丸は単管クランプが使えます


長さは10cm刻みでフル在庫!

くい丸は太さだけでなく長さも選べます。使い道に応じて、0.3mから2mまで(※)10cm刻みでフル在庫しています。2mを超える長さのくい丸についてはこちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。一部在庫のある商品もございます。
短いものはキャンプや家庭菜園に、2mを超える長いものは太陽光発電や土留めに使われています。 作業する方の身長にもよりますが、1.3mを超えたあたりから洗車台や脚立のような足場が必要になるケースが多いです。2mを超えるとバックホー(ユンボ)での作業が便利です。

※太さにより一番短い長さが異なります。詳しくはこちらのお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

くい丸の構造を詳しくご紹介

くい丸の頭部はオリジナルのテーパー構造 くい丸の頭部はオリジナルのテーパー構造。ハンマーで直接叩けるようになっています。滑らかにテーパー加工されているので、打撃の力をスムーズに尖端に伝えます。また、本体よりも太い部分を無くす事により、束ねた時に嵩張らないよう工夫されています。この構造はくい丸が開発したオリジナルです。

くい丸の本体は高品質な国産鉄パイプ。サビにも強い。くい丸の本体は鉄パイプでできているので、鉄筋杭などに比べてとても軽量です。実際に持ったお客様も「思ったより軽いね」と仰る方が多くいらっしゃいます。パイプは日本製の最高級品を使用しているので、メッキのクオリティにも自信があります。

くい丸の高い支持力はオリジナルの尖端構造に秘密がありますくい丸が他の杭に比べて抜けにくいのは、その独自の尖端構造にあります。杭として最適な角度にテーパー加工されているので、打ち込んでも土を乱しません。これにより土と杭の表面の間の摩擦が増し、抜けにくくなるのです。くい丸以外の杭は打ち込む時に土を乱すものがあり、「太いのに思ったほど支持力が出なかった」というお客様の声を聞く事があります。

ご購入はこちらから。一番人気の48.6mmをご紹介します。

いわゆる単管と同じ太さの48.6mmのくい丸はダントツの人気No.1です。単管クランプが使える上、工事現場から太陽光、土留めなどヘビーな用途にも対応します。
太さ(mm) 肉厚(mm) 長さ(mm) 入り数 価格(税抜) 商品詳細へ 梱包重量(kg)
48.6 2.4 500 1 1300 商品詳細はこちら 1.4
48.6 2.4 600 1 1330 商品詳細はこちら 1.6
48.6 2.4 700 1 1440 商品詳細はこちら 1.9
48.6 2.4 800 1 1530 商品詳細はこちら 2.2
48.6 2.4 900 1 1610 商品詳細はこちら 2.5
48.6 2.4 1000 1 1700 商品詳細はこちら 2.7
48.6 2.4 1100 1 1790 商品詳細はこちら 3
48.6 2.4 1200 1 1910 商品詳細はこちら 3.3
48.6 2.4 1300 1 2000 商品詳細はこちら 3.5
48.6 2.4 1400 1 2100 商品詳細はこちら 3.8
48.6 2.4 1500 1 2190 商品詳細はこちら 4
48.6 2.4 1600 1 2330 商品詳細はこちら 4.4
48.6 2.4 1700 1 2470 商品詳細はこちら 4.6
48.6 2.4 1800 1 2580 商品詳細はこちら 4.9
48.6 2.4 1900 1 2720 商品詳細はこちら 5.2
48.6 2.4 2000 1 2840 商品詳細はこちら 5.5
くい丸は、48.6の他にも27~60mmまで7種類の太さをラインアップしています。

単管杭のベストセラー「くい丸」 
手軽なお試し品をご用意しました 
事例、問題解決ブログ「くい丸大学」 
お問い合わせはこちら

営業日カレンダー
  • 今日
  • 休店日

ご注文はいつでも受け付けます。休店日は商品の出荷をお休みさせて頂きます。休店日に頂いたご注文は翌営業日の出荷手配となります。

店長からのご挨拶

くい丸は、打ち込むだけの「いちばんシンプルな基礎工法」です。
くい丸を使う事で、太陽光発電や野立看板、フェンスなどをこれまでになく早く、簡単に設置する事ができます。

当店では、長い経験を持つスタッフが、くい丸の選び方から使い方まで幅広くサポートさせて頂きます。
・どんな地面に使えるのか?
・どのくらいの長さを選べば良いのか?
・打ち込み方はどうすればいいのか?
・くい丸と架台の繋ぎ方は?
使い方が様々なくい丸は、それぞれのケースに応じて最適な答えが変わってきます。

ぜひ手軽な基礎工法としてくい丸をご活用下さい。

店長日記はこちら >>

便利な会員登録はこちらから

【運営会社】
クイックス株式会社
お客様センター
〒553-0003
大阪市福島区福島2-10-19-806
Tel:050-5212-5908(営業日の9時~17時)
Fax:06-7635-5722
Eメール: shop@kuicks.jp

ページトップへ